News Center
NTN、世界最小レベルの軽自動車用等速ジョイントを開発
[issued: 2007.04.23]
NTNの新型コンパクト固定式等速ジョイントCUJ
現在自動車用CVJでは、低燃費化や操縦安定性向上に効果の大きいバネ下重量を低減するためにさらなる軽量化、コンパクト化が求められている。また普通自動車に比べて作動角の大きい軽自動車や小型車向けでは、常用する作動角(常用角)が大きくなる傾向にある。
今回開発したCUJは、ボール保持器(ケージ)のポケット形状を工夫することで構成部品の組立性を大幅に改善し、作動角50度対応の固定式CVJの従来品「EUJ」に比べて外輪外径、重量とも約4%低減を実現した。耐久性も高常用角(8度)で30%、高作動角(46度)で40%向上しており、一方で最大作動角、捩り強度は維持した。
CVJは、自動車の前輪にエンジンの回転力を等速で滑らかに伝達する自動車部品。NTNは世界シェア2位で、07年度中にも累計生産4億本を達成する見込み。
Sponsor Links
TOP 10 ページ
- メカトロ設計でロボットの機能を高度化
- SolidWorks、従来より設計業務にかかる時間を65%短縮するSolidWorks 2009を発表
- FDK、ブラシ状に変身する研磨ペーストでアクリルやアルミ製部品表面の鏡面仕上げを自動化
- オムロン、外観検査用視覚センサに500万画素、HDR技術を投入
- クライスラー、GEと車載二次電池システム開発で提携
- 受注892機を抱えたボーイング787の重い決断
- シーメンスPLMソフトウェアとNemetschek社、自由曲面の設計を効率的に実行できるCADソフトを発売
- マイクロマシンビジョン
- センサー技術が目白押し
- 東レ・ダウコーニング、120℃以下で成形可能な100%フロロシリコーンの液状ゴムを発売
Partner Solutions
EVENTS
-
CAEユニバーシティ
2008年 11月04日ー2008年11月28日
サイバネットシステム本社オフィス18階 (富士ソフトビル秋葉原) -
東京大学「航空イノベーション研究会」第1回シンポジウム(参加無料)
2008年 10月30日ー2008年11月30日
東京大学本郷キャンパス 安田講堂 -
CAEユニバーシティ
2008年 10月06日ー2008年11月28日
サイバネットシステム本社オフィス18階 (富士ソフトビル秋葉原)









連絡先:NTN 自動車商品本部 自動車企画部
Tel:03-5487-2828


