News Center

米アプライド、大型ガラス基板のシリコン薄膜太陽電池の製造ラインを発表

[issued: 2007.09.05]

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

シリコン薄膜太陽電池モジュールの 一貫製造ラインApplied SunFab Thin Film Line

 米アプライド マテリアルズは、従来の4倍以上の面積がある大型ガラス基板によるシリコン薄膜太陽電池モジュールの一貫製造ライン「Applied SunFab Thin Film Line」を発表した。ガラス基板の大きさは2.2m×2.6mで5.7m2の面積があり、年間75MWの発電能力相当の太陽電池を生産でき、公共電力規模の建材一体型(BIPV)システムの設置コストを20%以上下げることが可能になる。

 Applied SunFab Lineは、フラットパネルディスプレイの製膜に量産実績があるPECVD(プラズマCVD)やPVD装置などのプロセス装置、オートメーション、排気除害などのシステム技術を組合せ、シングルジャンクションとタンデムジャンクションのいずれにも対応できる設計になっている。



PECVD(プラズマCVD)装置



この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

Sponsor Links

Partner Solutions

EVENTS

DNJ RESOURCE CENTER

シーメンスPLMソフトウェア
最大100倍速の設計を可能に。3次元CAD「SolidEdge with Synchronous Technology」

資料一覧を見る この資料をダウンロード