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東芝ライテック、60Wの白熱電球並の明るさのLEDダウンライト4機種を発売

[issued: 2007.10.22]

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高効率LEDダウンライトE-CORE60(LEDD-66001W-LS1)
高効率LEDダウンライトE-CORE60(LEDD-66001W-LS1)
高効率LEDダウンライトE-CORE60設置イメージ(LEDD-66001W-LS1)
高効率LEDダウンライトE-CORE60設置イメージ(LEDD-66001W-LS1)

 東芝ライテックは、60Wの白熱電球並の明るさで、総合効率(器具光束/消費電力)で最高値となる50lm/Wを実現したLEDダウンライト「E-CORE60(イー・コア60)」4機種を、11月1日から発売する。

 同社は2007年7月に、京都議定書目標達成計画における高効率照明の根拠数値「白熱電球のエネルギー消費量の5分の1、価格差3.8倍」を達成し、40Wの白熱灯器具相当の明るさをもつLEDダウンライト「E-CORE」を発売している。新製品は「白熱電球のエネルギー消費量の5分の1、価格差3.8倍」の数値目標を達成し、60W型白熱灯器具相当の明るさを実現した。

 白熱灯ダウンライトは日本国内で約1億5,000万台が設置、使用され、60W型白熱灯器具はこの半分以上を占めていると考えられ、同等の明るさをもつLED照明は広い用途で省エネ、省資源に貢献できる。同社は全機種合計で、年間6万台の販売を計画している。

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