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小野測器、計測漏れが生じない積分平均形騒音計を発売

[issued: 2008.07.10]

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 小野測器は、騒音測定で一般的な時間平均サウンドレベル(Leq)測定機能を搭載したLAシリーズ騒音計を開発し、7月22日より受注を開始する。発売するのは、JIS C 1509-1:2005 Class 1とIEC 61672-1:2002 Class 1適合の精密騒音計LA-4440(税込み26万2,500円)と同Class 2適合の普通騒音計LA-1410(同13万6,500円)およびLA-1440(同18万3,750円)の3機種。LA-4440は10Hzから20kHzの測定周波数と27dBから130dBの測定レベルに対応し、他の2機種は同10Hzから8kHz、同26dBから130dBの測定範囲で使用できる。

 いずれも100dBリニアリティレンジに対応しているため、レベルレンジの切換が不要で、測定項目を全て同時に演算しているため計測漏れが生じない。また、前回使用した測定条件ですぐに計測を開始できる測定条件レジューム機能を備えている。マイクロホンはBNC接続のため、軽量の同軸ケーブルで延長することが可能。外部インターフェースはRS-232CとUSBを利用できる。単三のアルカリ乾電池2本で約8時間使用可能。

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