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シーメンスPLMソフトウェア、フル機能CAMソフトウエアの新版を発売
[issued: 2008.08.04]
シーメンスPLMソフトウェアは、フル機能搭載のNCプログラミング・ソフトウエア「CAM Expressバージョン6」の出荷を開始した。CAM Expressは、高速マシニング、多機能旋盤、5軸加工などのプログラミング要件に対応でき、新版では、Tecnomatixソフトウエアのフィーチャ認識技術とルール開発技術が導入され、設定可能なルールに基づくマシニングが可能になった。また、Renishawのプローブ計測サイクルを直接プログラムできるなど、測定機能の強化により製造品質の維持を容易にした。
新版は、曲線/エッジ切削や3D倣い切削という新しい切削方式を導入し、精密なトレース切削が容易に行えるようになり、コーナーの丸み付けを最適化する機能により荒切削作業を10%高速化できる。また、特殊点を分布した3軸サーフェス加工が可能で仕上げがスムーズになり、深いキャビティに短くて頑丈な工具を適用できる編集分割機能によりツールパスの設定を効率的に行うことが可能。
新しいユーザーインターフェースのMachining Knowledge Editorでは、プロセス手順を簡単に定義でき、コード記述やスクリプト編集作業の軽減を可能にしている。また、新規ユーザーの学習を助けるチュートリアルが4点追加され、グラフィック表示の改善やショートカットにより操作性も向上している。
新版は、曲線/エッジ切削や3D倣い切削という新しい切削方式を導入し、精密なトレース切削が容易に行えるようになり、コーナーの丸み付けを最適化する機能により荒切削作業を10%高速化できる。また、特殊点を分布した3軸サーフェス加工が可能で仕上げがスムーズになり、深いキャビティに短くて頑丈な工具を適用できる編集分割機能によりツールパスの設定を効率的に行うことが可能。
新しいユーザーインターフェースのMachining Knowledge Editorでは、プロセス手順を簡単に定義でき、コード記述やスクリプト編集作業の軽減を可能にしている。また、新規ユーザーの学習を助けるチュートリアルが4点追加され、グラフィック表示の改善やショートカットにより操作性も向上している。












