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エーキューブ、マルチ画面出力グラフィックス・アクセラレータを発売
[issued: 2008.09.30]
エーキューブは、CAD、デジタルコンテンツ制作、医療用画像処理など向けに、「ATI FirePro V5700ワークステーション・グラフィックス・アクセラレータ」を10月から発売する。同製品は、AMD製並列処理GPU(Graphics Processing Unit)を搭載し、2系統のDisplay Port、1系統のDual link DVI(Digital Video Interface)により2画面出力が可能で、アクセラレータを2枚搭載すると4つのディスプレイを駆動することができる。
Display Portインターフェースでは2560×1600 (WQXGA)の解像度で1億色を超える色表示が可能で、Dual link DVIインターフェースでは3840×2400(WQUXGA)の解像度で表示することができる。また、Display Port-HDMI変換アダプタにより、HDMIモニタを利用することが可能。
ATI FirePro V5700は、最大320基のストリームプロセッサによる個別シェーダー処理による高速画像処理を可能にした3次元表示向けミドルレンジモデル、PCI Express 2.0を16レーン備えたグラフィックスカードで、128ビットのメモリバス、メモリ帯域幅28.8GB/秒のGDD3メモリを512MB、30ビット精度の表示パイプライン(10ビット/RGBコンポーネント)を搭載している。このカードは、Windows Vista、フル・シェーダーモデル4.0、DirectX 10.1、OpenGL 2.1、ブルーレイディスクをフルサポートできるUVD(Unified Video Decoder)2.0、VC-1、H.264、MPEG-2ファイルの再生支援機能、PIP(Picture in a Picture)に対応している。消費電力は75W以下。
Display Portインターフェースでは2560×1600 (WQXGA)の解像度で1億色を超える色表示が可能で、Dual link DVIインターフェースでは3840×2400(WQUXGA)の解像度で表示することができる。また、Display Port-HDMI変換アダプタにより、HDMIモニタを利用することが可能。
ATI FirePro V5700は、最大320基のストリームプロセッサによる個別シェーダー処理による高速画像処理を可能にした3次元表示向けミドルレンジモデル、PCI Express 2.0を16レーン備えたグラフィックスカードで、128ビットのメモリバス、メモリ帯域幅28.8GB/秒のGDD3メモリを512MB、30ビット精度の表示パイプライン(10ビット/RGBコンポーネント)を搭載している。このカードは、Windows Vista、フル・シェーダーモデル4.0、DirectX 10.1、OpenGL 2.1、ブルーレイディスクをフルサポートできるUVD(Unified Video Decoder)2.0、VC-1、H.264、MPEG-2ファイルの再生支援機能、PIP(Picture in a Picture)に対応している。消費電力は75W以下。









連絡先:エーキューブ



