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山洋電気、従来品より8倍の位置決め精度を持つドライバを発売

[issued: 2008.11.10]

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エンコーダ分解能が4000P/Rから16000P/Rで、従来品より8倍の位置決め精度を持つドライバ
エンコーダ分解能が4000P/Rから16000P/Rで、従来品より8倍の位置決め精度を持つドライバ
発熱量を従来品より60%低減しつつ、トルクを最大50%向上したモーター
発熱量を従来品より60%低減しつつ、トルクを最大50%向上したモーター

 山洋電気は、AC電源タイプのクローズドループステッピングシステム「SANMOTION Model No.PB4シリーズ」を発売した。PB4シリーズは、汎用入力とパルス列のインターフェース仕様のドライバを各2機種用意し、単相AC100~115Vおよび単相/3相AC200~230Vの電源を選択できる。また、モーターは、最大ストールトルクが0.39N・m、1.3 N・m、1.9 N・m、3.3N・m、6.4 N・mの5種類を用意した。

 PB4シリーズはエンコーダ分解能が4000P/Rから16000P/Rで、同社の従来品より8倍の位置決め精度をもち、位置補正機能を装備しているためモーター停止時に振動を起こすことなく完全に停止する。モーターは発熱量を同社従来品より60%低減しつつ、トルクを最大50%向上した。用途は、半導体製造装置、ラベラー、一般産業機械などで、ドライバとモーターのセット価格は6万9000円(税別)から。

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