News Center

サイバネットシステム、設計モデルの実機検証環境の販売とサポートを開始

[issued: 2008.11.17]

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る
 サイバネットシステムは、スイスのSpeedgoat社の「Real-time target machine(リアルタイムターゲットマシン)」シリーズの日本における販売代理店契約を締結し、国内向け販売とサポートを開始した。Real-time target machineは、米The MathWorks社のxPC TargetBoxの製品事業をSpeedgoat社が継承し、新しいインテル・プロセッサで互換性をもつシリーズとして製品化した。The MathWorks社のMATLAB/Simulinkによるモデルベースデザインで作成した「実行可能な仕様書」を、C言語などに変換した後Real-time target machine上で実機検証を行うことができる。

 Real-time target machineは、xPC TargetBoxの強化版「Classic(Celeron-M、600MHz)」および「Mobile(同1.0GHz)」、「Performance(Core 2 Duo、2.13GHz)」、「Modular(Pentium-M、1.8GHz)」の4機種がある。Mobileは自動車などのスペースに制限があり温度や振動などの耐久性を備え、エンジン制御用のマイクロコンピュータ・ユニット(ECU)の開発向け。Performanceは産業用PCをベースにし、最大5個のI/Oモジュールを搭載でき、OA機器や建設機械の制御設計などに活用することが可能。また、Modularは最大13のI/Oモジュールが搭載できる拡張性をもたせた。いずれも、10/100/1000MbpsのEthernetを利用できる。

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

Sponsor Links

Partner Solutions

DNJ RESOURCE CENTER

シーメンスPLMソフトウェア
最大100倍速の設計を可能に。3次元CAD「SolidEdge with Synchronous Technology」

資料一覧を見る この資料をダウンロード