EXPO 誌上展覧会

DESIGN TOOLS

メカ設計 3D CAD

[2008年05月号]

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 Autodesk Inventorの新バージョンは、PCの画面上で完成物のデザインレビューや、干渉、動作などのシミュレーションにより設計の解析 /検証を可能にするデジタルプロトタイプ環境を提供する。MicrosoftWindows Vista環境に対応。また、アセンブリ作業で詳細形状を表示する必要のないパーツの表示を、シンプルな仮形状に置き換えることで、データを軽量化しメモリの消費を抑える。これにより、何万ものパーツを組み込む航空機や電車などの輸送機器のような大規模なアセンブリもストレスなく扱うことが可能となる。デザインアクセラレーターは設計条件の入力で最適な機械要素を自動作成、配置する機能を強化。グリップスナップ機能は、 画面上に表示した形状をポインターでつかむ操作により、パーツの移動や回転を可能にする。アセンブリの拘束条件を一時解除して自由に動かすこともできるので、設計初期段階に頻繁に行う構成部品の配置検討がスムーズに実行できる。Autodesk Inventor Professional 2009は税込み価格134万850円、Inventorのコア機能を備えたベーシックバージョン Suite2009は89万 2,500円、解析機能を装備した Simulation Suite 2009および配管・配線設計機能を装備した Routed Systems Suite2009はともに119万 7,000円。

連絡先:オートデスクインフォメーションセンター
TEL:0570-064-787
http://www.autodesk.co.jp/



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